なむでぃんだより

東京工業大学国際開発サークルIDAcademyのベトナムプロジェクトチームのブログです。プロジェクトの最新情報やベトナム全般に関する情報からメンバーの近況や愚痴まで多彩な内容をお届けします。

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ベトナムチームの近況


皆さん、こんばんは。

ベトナムチームのソンです。
今日はベトナムチームの近況について書きます。最近の東京は蒸し暑くてなかなか集中できない環境の中、皆すごく頑張っていろいろチームの計画について議論したり、農業へのプロジェクトはやめましたがまだ野菜を育てているのでプランティングの作業をやったりしています。

ベトナムに行くまであと一か月ぐらい時間があります。
最近、集中してみんなと話しているのはやはりノンラーの生産効率をどうやってあげることができるのかです。それでこの間のミーティングでノンラーをミシンを使って作ることができるのかを話しました。それで今日は近所のミシン屋に行ってきました。いろんな話を聞きましたが、結論としては今の状態だと無理な部分が多いそうです。なぜなら、ノンラーの材料はちょっと厚いし、中の竹を共に縫うことはなかなかできないと言われました。

なんとなく今日はちょっとチームメンバーがへこんでいるようです。
だが、これからがはじめということでアウトプットを出すまでは諦めません!
一か月の中、皆と議論し続けたら必ずできると思います。明日からは一日少なくとも三時間以上作業をすることにしました。明日はとりあえず実際のノンラーを縫ってみることにしました。

早くプロトタイプを作りたいです!!

PS 野菜の中ゴーヤは枯れてしまいましたがキュウリとトマトは元気です。

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お知らせ、農業プロジェクト中止

皆さんこんにちは、最近ベトナム語を勉強している竹久です。Toi ten la Takehisa, Toi la sinh vien!(名前は竹久です、学生です)。

いきなりですが、今日はベトナムプロジェクトの重要なお知らせがあります。それは農業プロジェクトの中止を決定した事です。地球市民財団応募の落選を受け、良い機会だと考えベトナムチームの全員MTGを開きました。メンバーで何が足りなかったのか、また今後さらに良くしていくためにどうすれば良いか等喧々諤々の議論を行いました。その結果、残り一年というプロジェクト期間、マンパワー不足、農業は長期スパンという点を考慮した上で、農業分野はプロジェクトに適していないとい判断しました。皆さんもお気づきのように、村人にとって農業は非常に重要なものです。なぜなら村人の収入のほとんどが農業収入であるからです。ただ今回は非常に残念ではありますが、農業プロジェクトを中止してノンラーの生産性向上に焦点を当てる事にしました。ノンラーについての記事はこれからアップしていくので、どうぞご期待ください!!

トマトと俺_convert_20120714222447

帰国して3週間が経とうとしています。

Xin chào! 加藤です。
私は昨年の7月末から約10か月間シンガポールに交換留学し、その後、約1か月間フィリピンのセブに滞在しておりましたが、先月18日にやっとこさ日本に帰国致しました。329日にわたり日本を離れていたことになります。日本生まれ日本育ちの私にとって、人生で最長の海外経験でした。

勉学もそこそこに、旅行をたくさんして参りました。もちろんベトナムを含めた東南アジアの国々(ASEAN10か国で未踏はミャンマーとブルネイのみになりました)の他、中東(ドバイ、アブダビ、オマーン)にも初上陸を果たせました。やはり、旅行は、新しい土地で新しいものをいろいろ五感で感じることが出来るので楽しいですね。特に海外旅行は独特の高揚感があって好きです。

訪れた国はどの国も印象深かったですが、一つ例を挙げるとすれば、ラオス。首都ビエンチャンと世界遺産の街ルアンパバーンを見てきましたが、特にルアンパバーンはまさに時間の流れがゆっくりとしている感じ。もう少し長居してゆっくりしてもよかったかなと思います。

CIMG2494_convert_20120708173627.jpg
ルアンパバーンのメコンサンセット


さて、帰国してからしばらくは、予想通り色々とバタバタしておりました。とりあえず今は、書類なども一通り処理し終わり、シンガポールから届いた荷物のアンパックこそ終わっていないものの、普段の生活に徐々に戻ってきつつあります。帰国直後のバタバタの間にも、お気に入りのラーメン屋を始め大好きな日本食はしっかり満喫しています。前回の私のエントリーでベトナムの食文化に触れましたが、私の場合、やはり日本食がダントツNo.1です。これは揺らぎません。

とにかく、早めに日常を取り戻し、すこしスローペースになっていたベトナムプロジェクトも再加速させていきたい所存です。ベトナム語の勉強も本格的に始めましたし、準備は整いつつあります。次のベンチマーク、9月のフィールドトリップに向け頑張っていきます!!

というわけで、我々ベトナムチームは昨晩、景気づけの"飲み会 in ちゃんこ鍋屋"を執り行いました。メンバーは写ってませんが、鍋の写真ならあります笑 めっちゃウマかったです。ちなみに鍋はベトナムでもポピュラーな料理です。

ちなみに、今回のエントリーは正直、プロジェクトと関係ないじゃん、という内容でしたが、冒頭の紹介文にも書いてある通りテーマはメンバーの日常生活まで広範にカバーしていこうと思っておりますので、本エントリーはその試金石的な意味合いを込めております。今後、徐々にブログの内容が脱線していくことも少しばかり期待してたりもします笑

ではでは・・・

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塩ちゃんこ

プランティング

こんにちは。川原です。
今回は、先日行なったプランティングについて書きたいと思います。

農業経験が全くない私たちにとって、農業を少しでも理解したいと考え、プランティングを行なう事にしました。
今回栽培する野菜は、ミニトマト、キュウリ、ゴーヤの三種類。

雑草の生い茂る土壌から、小石や雑草を取り除き、プランターに土を詰めました。途中、たくさんの虫やミミズ等に遭遇(実際にやってみないとわからない体験)。土を入れる際に、水はけを良くするために、プランターの底に軽石を敷き、その上から土を敷き詰めました。こうすることで、土が固くなりすぎることと、土がプランターの底の排水口(?)から漏れだすことを防ぐことができます。

その後に、肥料とそれぞれの野菜の種を植えます。

種は、複数入れるのですが、一つのプランター内で2〜3株しか育てることができません。なので、今後、元気に育っているものを残し、他を抜いてしまわなければなりません。

少しもったいない気もしますが、良い野菜を作るためには仕方がありません。(こういう事も、実際にやってみないと知る事のできなかったような経験のような気がします。)

三日程で、ミニトマトとキュウリから芽が出てきました。
キュウリは植え付けから60日程で収穫できるらしいので、非常に楽しみです。

収穫までに、いくつかの世話(雑草の除去、剪定、間引き等)が必要で、かなり細かい作業の多い仕事だと思います。

今後、成長過程を定期的に紹介したいと思います。

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作業終了


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先日出たばかりのゴーヤの芽

川原

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