なむでぃんだより

東京工業大学国際開発サークルIDAcademyのベトナムプロジェクトチームのブログです。プロジェクトの最新情報やベトナム全般に関する情報からメンバーの近況や愚痴まで多彩な内容をお届けします。

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新メンバー まっつんこと松川佳弘です!

初めまして!
11月から、ベトナムチームに新規加入した松川佳弘です。東京工業大学電気電子工学科の3年生です。
ベトナムチームへは、前述のICSE発表から加入しました!

今回の記事は、自分の紹介ということなのですが、今までの経歴と今&これまで携わったプロジェクトとを関連づけて書きたいと思います。

1、自身の生い立ち

私の出身は、愛知県で、その中でも田舎の西尾市(名産は、抹茶です)という場所です。
家族構成は、父、母、姉、じいちゃん、ばあちゃん、僕です。
西尾市で、大学に進学する19歳まで過ごしました。
そして、小学校から大学までの8年間陸上競技に専念していました。競技の中で、目的(良いタイムを出すこと&勝負に勝つこと)を達成するためには、どうすれば良いのかを考える楽しさや苦しさを学べたと思っています。

2、陸上競技(スポーツ)とプロジェクトをやることの違い

当時、陸上競技をしている時は、本当に楽しく充実したものであったのですが、熱中する度合いがあまりにもひどかった(過度だった時)時に周囲に言われた言葉の答えを今でも探しています。

「そんなにやって結局何になるの??」

というのが、その問いです。

当時は、楽しいからというのがその答えだったと思いますし、それが間違いだったとは思っていません。
だけど、自分の人生を俯瞰してみると、その理由が大学生活以降において、適切だったのかどうかは分かりませんでした。
トレーニングを効率的にやり、結果と照らし合わせ修正していくという行為においては適正があったと自負していました。しかし、陸上選手として、日本一になれる程、実績はなかったことを考えると、陸上では食べてはいけなかったでしょう。

また、大学で自分が実現したいこととのずれもありました。

だから、僕は、大学で陸上競技で勝負することをあきらめ、違うフィールドで活動することを決めました。


3、プロジェクトを作るということ

スポーツのプレイヤーの目的(競技中)は、概して「勝つ」ことだと思います。これは、スポーツが勝ち負けを判断するという決まりのもとに設計されているためにこのようになっています。

また、株式会社が、資本主義社会の中でお金を稼ぐというのは、一種のスポーツの様な捉え方が出来るのではないでしょうか。というのは、ルールを法律、使う道具&結果をお金と置き換えてみるということです。
その中では、「儲けること」が目的で、その手段を様々、考えていきます。

しかし、社会に働きかけるプロジェクトを考えるというのは、競技を”する”のではなく、競技を”作る”ことだと今、感じています。だからこそ、目的設定が、「勝ち負け」という画一的なものではなく、様々な要素から、自分達で問題を探し、そこから目的を決定していかなければなりません。

4、ベトナムチーム

今は、ベトナムチームの中で、先輩方と活動していく中で、侃々諤々に議論し、プロジェクトを進めています。往々にして、プロジェクトというのは、様々なフェイズがあり、現在、プランニングをしつつも、プランを実行に移していくフェイズにあると感じています。
自分の自主性、積極性を出し、チームに貢献できればと思います!

長くなりましたが、これからよろしくお願いします!
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